七つの海を渡って

落ち込むことがあっても、前向きにエネルギッシュに生きていきたいものです。そして、それを世の中の多くの人たちに伝播していければ…そんな思いを込めて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

日々これ、修行・・・

先日、内省のやり方に目覚めて、せっせと内省をしていたけれども、やはり、人生とはそうは問屋がおろさないというか、何でも簡単にホイホイサッサと進むわけじゃなく、またしても壁にぶつかる今日この頃・・・。

しかし、この間、また新しい学びもしましたよ。
つまり、常に勉強は続く、ということを改めて実感したわけです。

そして、「もう、これで我慢の限界、うぎぃ・・・」と思った後に、なにかが自分の中からポコンと生まれるというか、シューと抜けていくというか、バリッと殻が割れるというか、何かが起こるわけです。

小学校のときの化学の実験を思い出します。

ある一定の飽和量を超えたら、ビーカーの外側に水滴がついたとか、お湯が沸いたとか、そんなもんなんだけれど、化学反応で、そこまでは例えば温度が上がるとか、何かと何かが混ざるとかがエッチラオッチラ進むのだけれど、ある点を越えたら、バーンと形が変わるんですね。

そういう感じの経験もしました。

でも、そこにいたるまでが結構大変。特に直前がものすごい。飽和状態の直前って何、なに、ナニ?! って感じ。

もう、自分で地団駄踏むわ、もがくわ、うろたえるわ、気持ちは大波の連続、嵐の荒波状態。
なんじゃこりゃぁ、私ってば、全然成長してないし・・・。と落ち込んでもみました。

乱心状態の中で、内省もやってみました。少しは効果がある。やはり、内省はすごい。

落ち着かないながらも、自分の中をあれこれと模索してみるのです。自分自身ととことん対話をしてみようとするのです。

そうすることで、何かが生まれおち、ある意味、あきらめの境地というか、「もう、えっか」みたいな感じでもあるのですが、その「もう、えっか」が導く結果がそれなりに、落ちるところに着地したのです。

全く、今日の話は抽象的で何を言っているのか意味不明だと思います。
今日はかなり独り言です。

でも、恐れを抱く癖を持っている私が、恐れから意識的に逃れるように努力し、内省をし、自分の中の中を見つめてみると、こうして、生まれるものがあるのだということを学びました。

以前もこういうこと、やってたのかもしれない。でも、無意識の中でだったからなぁ……。

今回は、意識的にそれをやって、「やれるんだ」ということがわかったこと。それが、貴重な貴重な体験だったなぁと思うわけです。


スポンサーサイト
魂の成長 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。