七つの海を渡って

落ち込むことがあっても、前向きにエネルギッシュに生きていきたいものです。そして、それを世の中の多くの人たちに伝播していければ…そんな思いを込めて。

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なんと。。。。

実に1年3ヶ月ぶりの更新。
この1年3ヶ月の間、実にさまざまなことがあった。
そうか、、、ちょうどその一区切りがついた頃にそれを振り返る時期に入ったのかなぁ。

1年3ヶ月前に感謝の気持ちを表したTさんは、先日、帰らぬ人となってしまった。
きっと帰ってくるよと言っていたので、私もきっと帰ってくるに違いないと微塵も疑っていなかった。
Tさんが、「今は自分を見つめる時間だから」というので、その間、起こった様々な出来事を報告するのを保留にして、「Tさん、どんな反応してくれるかな。何って言ってくれるかな」と楽しみにしていた。
それが、ある日突然、帰ってこないと知り、「これはどういう意味なんだろう」と一人、涙に暮れながら考えていた。
Tさんのお通夜とお葬式に出席し、かなり最近まで会っていた数少ない人のおひとりから話を聞くと、Tさんは肉体的には苦痛と戦っていたものの、精神的にはとても良好な状態だったということがわかった。とても明るく、病人とは思えないほどケラケラと笑っていたという。それを聞き、とても安心した。
同じサークルの別の仲間は、彼女が向こうでやるべき仕事があり、そのために呼ばれたんだと思うと言った。
それを聞いて、とても腑に落ちて、もう、あまり泣くことはなくなった。
彼女は、今世で生きれるだけ生き切って、そして、次の世界でのお仕事のために旅立ったというのは、しごくすんなりと私の腑に落ちる説明だった。
とはいえ、やはり、実質的に話したり、笑顔を見ることがもうできないのかと思うとやっぱり寂しい。

そんな風に考えていたときに、Tさんからメッセージをもらったとしか思えない出来事があった。
先日、Tさん宅で、読書家だった彼女が読んでいた本を分けてくれるというので、お邪魔した。サイエンスから歴史、政治、社会学、心理学、医学本、栄養学など、実に幅広い興味を示していたのがわかる本棚だった。かつて、私は彼女のこの空間に並んでいる本の背表紙を眺めるのが好きだった。彼女がお茶を用意してくれている間、なんとなしの四方山話をしながら、本の背表紙を読みふけっていたものだ。それは彼女の人間性の広さを垣間見ることのできるセレクションだった。

何冊かもらってきた本の一冊を読み始めて、驚いた。
今、まさに私がこれからロングランでやっていこうとしている仕事について、まるで励ましてくれているかのように、真実を突いた内容がズラズラと書かれていたのだ。
その仕事とは、ある意味、未知数の分野であるため、私の中で不安もあった。その不安を払拭してくれるようなフレーズが次から次へと並んでいたのだ。まさに、彼女が私に語りかけてくれているかのように。

彼女は生きている。肉体としては存在していないけれども、ちゃんとentityとして存在している。そして、必要なときに必要な情報を与えてくれ、ヘルプしてくれ、導いてくれる。もしかすると、同じタイミングで多くの人にこれをするために、彼女は肉体を去ったのだろうか。
2012年を迎える直前の今、地球や人類がちゃんと正しい道に進むように、彼女はガイドをする役目をおっているのだろうか。

肉体として残っている私たちは、きちんとそれを実行していかなければならない。



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