七つの海を渡って

落ち込むことがあっても、前向きにエネルギッシュに生きていきたいものです。そして、それを世の中の多くの人たちに伝播していければ…そんな思いを込めて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ネガティブの手放し方

気がつけばいつのまにか、1ヶ月以上も更新を怠っていました。
1ヶ月以上あくと、スポンサーサイトが自動的に表記されるようになっているんですね。
知らなかった。

最近、走ることに熱心な私ですが、以前、走っているときに体の声を聞いて以来、時々、私の内側の人の声を聞くことがあります。

あるときは、その声から、「もっと自分の枷を外して、自分を自由にしてあげてもいいんじゃない?」といわれて、ハッとしたことがありました。
これまでのいろんな壁を作っていたのは自分自身だったんだな、と。
それって、これまでいろんな本を読んでいたから、そうだということを知っていたはずなのに、このときは具体的にどういうことに対して自分で壁や枷を作っていたのかが、ハッキリとわかった瞬間でした。

あるときは、「何も心配することはないんだよ」という声が降りてきたこともあります。
そのとき、私はあることでとても気を揉んでいたので、とても助けられました。

こうして、『声』はいつも私のことを励まして、優しく包み込むようなことを言ってくれます。
そして、不思議なことに、その『声』は男性の声のときもあり、女性の声のときもあります。

でも、何度問いかけても答えが戻ってこないときもあります。

そういうときは、たいてい、自分が何かに怯え、怖れているときです。
後で振り返ってみると、そういうとき、実は心の底では、答えを聞きたくないのです。自分の聞きたい答えしか聞きたくないのです。それに反する答えが返ってきたらどうしよう、と余計に怯えてしまうので、答えが降りてきません。

そういうときは、もう尋ねることはあきらめて、自分の心の波を落ち着けることに集中します。

そのときの方法は、ネガティブを手なづける方法を試みます。
私がひそかに勉強している“エソテリック・ティーチング”のダスカロス氏の手法、悪魔を手なづけてやんちゃな子供に変えてしまうという手を使います。
ただ、これは、私がダスカロス氏の考え方を元に、独自でやっている方法なので、正式なダスカロス氏の手法とはいえないと思います。ダスカロス氏のことは『メッセンジャー』(太陽出版)という本で紹介されていますので、興味のある方はお読みになってください。

で、その私なりの方法ですが、
ネガティブをほおっておくと、どんどんと大きくなり、心の中ではびこってしまうので、ネガティブを見つめ、風船の空気を抜くように、小さくしぼめてしまいます。
やり方としては、ネガティブが出てきたら、「はは~ん、出てきたな。でも、そんな考えには騙されないぞ。物事はすべてうまくいくようになっているのを私は知っているんだから、君には騙されないもんね」と心の中で言うのです。そうすると、ネガティブがシュンと小さくしぼんでいきます。
そして徐々に、元のように元気なエネルギーが戻ってきます。

最近読んだブログには、ネガティブを手放すこんな方法がありました。ココ
ここでは、ネガティブを「マイナスの感情」と表現し、マイナスの感情を鳥篭の鳥に例えて解き放つのです。とはいえ、白い鳥が飛び立つ姿をイメージしていると、なんとも爽やかで、スッキリした開放感を味わえるので、なかなか気に入っています。

そして、ここでも、マイナスな感情を責めたりしないで、といっています。

そうです、マイナス、ネガティブな思いをついつい責めそうになってしまう私達ですが、それも大切な自分の一部。影があるからこそ光が浮かび上がるように、どんな感情でも責めたりせずに、自分を大切にしていきたいですよね。

スピリチュアル | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<心のお洗濯 | ホーム | 医療の世界もスピリチュアルだ。>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。