七つの海を渡って

落ち込むことがあっても、前向きにエネルギッシュに生きていきたいものです。そして、それを世の中の多くの人たちに伝播していければ…そんな思いを込めて。

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体調とヤル気の関係

走ることを習慣づけてから、やたらと自分の体との関係が密になっている感じがする。
特に最近、頻繁に感じることが、排泄の大切さだ。この排泄とは純粋に食べたものが、胃腸を通って、おトイレにましますまでを指すのだが、実は、私はトイレが異常に近い。特に水分を入れると、ポンプのようにすぐに出る。仕事中にPCの傍にお水なんて置こうものなら、あっという間に飲んでしまい、5分もしないうちにもよおす。なので、トイレが近くて、仕事中に集中できなくって、「ん、もう・・・」と思いながら、立ち上がったりする。

でも、こないだ、この話をある内科医にしたところ、「おトイレが近いというのは、新陳代謝が良いということなので、実は健康なサインなんですよ」と言われて、良い気分になって帰ってきた。
果たして、先生が私を困らせないために、良いことをおっしゃってくれたのかもしれないが、確かに、「出ない人」に比べると、「出る人」の方が循環はしているわけだから良いのだろう。

下痢と便秘ではどちらがいいか、というのにも下痢は体が悪いものに反射して、体外から悪いものを出そうとしている状態、なのに対して、便秘は排泄が詰まって、毒素が体中を駆け巡る状態なのだから、下痢のほうがまだましということらしい。

この間、「アメトーーーク」という番組で「おなかぴーぴー芸人(略してOPP芸人)」というのをやっていた。
「OPP」に対して「便秘芸人(BP)」というのもいるそうだ。
「くだらないことやってるな」と苦笑しながら見ていたけれど、意外とためになった。
というのは、番組中、男性のお笑い芸人が、「OPP美人を探そう!」という目的で、街行く女性100人に「あなたはOPPですか、それともBPですか」という質問をしていたところ、実に半数以上の女性(確か60-70人)がBPで、OPPは20人にも満たなかったのだ。
世の中、いかに便秘でお困りの女子が多いことかが、ここからでも伺える。

私はどちらかというとOPPだが、普段は「普通」(こういうのはHTとでもいうのだろうか。。。)の状態だ。毎日排泄は出るし、私の可愛い排泄物ちゃんたちは、どこでも躊躇なく出たいときに出てくれる。
しかし、時として、「出たいんだけれど、タイミング悪い」というときがある。
電話中とか、ミーティング中とか、いわゆる「席を外せない」ときだ。
こういうときにタイミングを失ってしまうと、後が大変。なんだかもったり感がつきまとう。

そして、この「もったり感」が非常に怪しいことに、精神にも影響を及ぼす。
精神という言い方は大袈裟としても、そのときやっていること、仕事であれ、趣味であれ、本読みであれ、何であれ、実力を100%出し切れない状態にさせちゃってくれるのだ。
多分、自分としては、パフォーマンス50%くらいに落ちてると思うんだけど・・・。

そこで思った。

体と気持ちの関係って、逆もあるんだ、と。

風邪をひいたり、お腹が痛いときは、気持ちもイマイチ乗らない。それはよくわかるんだけれど、こういう些細な排泄のようなことでも、気持ちと関係しているんだな、と。
だから、世の中、苦虫を噛み潰しているような顔をしている人がいるとすれば、その人たちの幾人かは、本当に、体がどっか100%じゃないから、苦虫を噛み潰しているのかもしんないな、と。

いつも「心と体の関係」といって、気持ちが体調に影響してる、ということには気を配っていたけれど、体調を整えたら、気分が変わるんだよ、ということを、些細なことのように思える排泄から学んだ瞬間なのでした。


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