七つの海を渡って

落ち込むことがあっても、前向きにエネルギッシュに生きていきたいものです。そして、それを世の中の多くの人たちに伝播していければ…そんな思いを込めて。

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富士山と大仏の夢と中島みゆき その1

なんだか、タイトルを見るとハチャメチャなんだけど、全部スピリチュアルに関係しています。

ちょうど一週間前に「自分でやる!」と決心してから、あれこれ考えていた。実を言うと、「どうやってやったらいいんだろう」と不安を感じることもあり、そのために、「いかんいかん」とエレメンタルをポジティブなものに置き換えるように努力してきた。

そんな折、中島みゆきの『銀の龍の背に乗って』という曲が、実は、こんなにスピリチュアルな歌詞だった!ということを知った。今まで、歌詞をじっくり読んだことなんてなかったのが、先日、友人とカラオケをして初めて知ったのだった。そのときの衝撃といったら!
目から鱗が落ちるとはこのことだった!

これが歌詞です。

『銀の龍の背に乗って』
          詞曲 中島みゆき

 あの青ざめた海のかなたで
 今まさに誰かが痛んでいる
 まだ飛べない雛たちみたいに
 僕はこの非力を嘆いている

 急げ悲しみ 翼に変われ
 急げ傷跡 羅針盤になれ
 まだ飛べない雛たちみたいに
 僕はこの非力を嘆いている

 夢が迎えに来てくれるまで
 震えて待っているだけだった昨日
 明日僕は龍の足元へ
 崖を登り 呼ぶよ 「さあ、ゆこうぜ」

 銀の龍の背に乗って
 届けに行こう 命の砂漠へ
 銀の龍の背に乗って
 運んでゆこう 雨雲の渦を

 失うものさえ失ってなお
 人はまだ誰かの 指にすがる
 柔らかな皮膚しかないわけは
 人が人の痛みを聞くためだ

 急げ悲しみ 翼に変われ
 急げ傷跡 羅針盤になれ
 まだ飛べない雛たちみたいに
 僕はこの非力を嘆いている

 綿ボコリみたいな翼でも
 木の芽みたいな頼りない爪でも
 明日僕は龍の足元へ
 崖を登り 呼ぶよ 「さあ、ゆこうぜ」

 銀の龍の背に乗って
 届けに行こう 命の砂漠へ
 銀の龍の背に乗って
 運んでゆこう 雨雲の渦を

 銀の龍の背に乗って


なんというすざましい歌なんだろう。
これは、過去の経験でついた傷が癒えていなくても、傷を持ったことを糧にして前に進んで行け。
どんな困難や苦労が待ち受けていたって構わない、「さあ、ゆこうぜ」とばかり、ひらりと銀の龍の背中に乗って、急いで前進しろ。こういうメッセージなんだ。
銀の龍とは、自分の持つエネルギーを意味するんだ。
傷を負っていたって、自分が未熟だって、なんだって構わない。前だけを見て、進んでいけ、傷ついた人を助けられるのは、痛みを知っている人こそだからだ。
そういう歌なんだ。

・・・ということがわかった瞬間、心の中は感激の嵐だった。
ちなみに、彼女の情感溢れる歌はここで見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=C7AaDq0J-EA

ある人曰く、「彼女はチャネラーだからね」
うーむ。まさしく。
こういう歌詞が書けるってことは、何かの力が降りてきているとしか思えない。

長くなったので、つづく。


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