七つの海を渡って

落ち込むことがあっても、前向きにエネルギッシュに生きていきたいものです。そして、それを世の中の多くの人たちに伝播していければ…そんな思いを込めて。

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内省は自分の成長を助けてくれる


「日々の内省が大切です」

というフレーズは何度か聞いていたけれども、
実は内省のやり方は実感として理解していなかった。

内省とは、英語で Introspection といい、意識的に自分の行った行動や感情を、客観的にジャッジすることなく観察し、そこから自分を学ぶということだ。

しかし、最初に「内省」という言葉を聞いたあの日から約1年間、内省をしようと思うたびに、全然うまくできなくて、かえってうまくできないことにフラストレーションを感じていたものだから、いつしか、内省をしようすらしなくなっていた。

ところが、この間、ある勉強会で内省の本当の意味、やり方を知った。

コツは自分を許してあげ、受け入れてあげること。嫌悪感につきまとわれてなおさら落ち込む自分、自信がなくてうつむきがちになる自分、ちょっとしたことでイラッとしてしまう自分、いろんな自分がいても、それをニュートラルに受け入れ、いや、むしろ愛をもって受け入れ、「そういう自分もいてもいいんじゃん」と許可してあげるのだ。

内省とは、自分を深く深く見つめること。だけど、自分が川の真っ只中にいてもがいていては、自分を客観的に見ることはできない。少し上にフワリと浮かんだ状態で、自分を見てあげる、という感覚だろうか。うーん、あんまり、良い例えじゃないけれど、なんとなくそんな風か。

このことがわかったとき、まさしく“目からウロコ”だった。ウロコがポロポロと落ちていく音が聞こえるようだった。そして、あら不思議、「内省」という二文字が今まで難解な行事か何かの代名詞のようだったのに、あっという間に「これならできる!」と確信できるものに変わったのだ。この瞬間のすがすがしさ。アハ体験の気持ちよさといったら!

以来、私の生活は内省一色。
どんなネガティブな感情がわきおこっても、「あ、今、ネガティブになってる。なんでなんだろう。どうしてこう考えるんだろう」と、自分を客観視し、そんな自分もいるんだ、いいじゃないか、と受け入れられるようになっている。

こうなると、本当に楽。ラク。らく♪なのです。なぜなら、自分がこれまで受け入れがたかったネガティブな部分がじわぁ~っと溶けてゆき、いつのまにか、そのことが気にならならなくなるから。

ありのままの自分を受け入れるとこんな風になるなんて、思ってもみなかった。そして、驚くほど即効性のあることも。

さらに、それだけではない。
これを続けていくことで、自分の中にポジティブなエネルギーを貯蓄して、今度はクリエイティブなエネルギーに転換できるのだそうです。

今まで、私はずっとネガティブ君に大切な私のエネルギーを吸い取られていたわけです。それを、まず吸い取られることがなくなり、そして、有り余ったエネルギーを有効利用できる、そんな素晴らしいことが、内省を続けていくことで可能になってゆくのです。

そうとわかったら、これを実行せずにはいられないじゃないですか。

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2008-11-29 Sat 00:07 | | [ 編集 ]

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